ひきこもりニートが看板(プラカード)持ちをしてみた② ~現場編~

ショットワークスで探した看板(プラカード)持ちのバイト、電話で登録が完了したのでいよいよ当日の作業編です。

履歴書や面接も必要なし、現場の担当者の方と挨拶する以外は一人でもくもくと作業してきました。

僕みたいなコミュニケーションが苦手な誰かや、簡単なお金の稼ぎ方を模索している人の参考になれば嬉しいです。

今回の記事は看板持ちバイトの一例です。求人によっては履歴書や面接が必要なところもありますが、プラカード持ちバイトの実際の体験談として参考程度にお読みいただければ幸いです。

9:00 出発

出発時、会社に「今から家を出ますよー」て感じのメールを送って出発報告をします。
あとは現場に直行するだけ。

9:45 現場到着

現場に到着したら現場担当の方にご挨拶。
「〇〇から参りました看板スタッフです。今日はよろしくおねがいします。」と言って椅子と看板をもらいます。
看板を立てるところは大体大通りなどの人目がつくところになるので、そこまで椅子と看板を持っていきます。

10:00 作業開始

椅子と看板をセットしたらいよいよ作業開始です。といってもすることはありません。

本当に座って看板を持っているだけ。

看板持ちの種類によっては立って挨拶をするものもあるようですが、僕がやったのは本当に看板を持って座っているだけのバイトでした。

通り掛かる人に挨拶をする必要もなく、立って看板を持つ必要もなし。

お昼ご飯までひたすら座って看板を持ちます。

12:00 昼食

正午になったらお昼ご飯です。といっても誰からも声をかけられることはないので、自分で区切りをつけてお昼にします。

お昼は大体コンビニで済ましていました。

にーお
にーお

結構時間が余るので休憩が終わるまでコンビニでダラダラすることが多かったです

13:00 作業再開

お昼休憩が終わったら作業再開です。この頃になってくるとやることがなくて退屈してきます。
僕の現場では片耳イヤホンが許されていたので、ひたすらラジオや音楽を聴いていきます。
録りためていたラジオや、後で見ようと思っていたYouTubeを見たりしていました。

講座系の動画にして、勉強とかもしていました。あとは小説などを持っていくのもオススメです。
スマートフォンがあればいくらでも時間を潰すことはできるので、あとは工夫次第です。
いっときノートパソコンを持っていってこのブログを書こうかとも思いましたが、さすがにデカすぎるので辞めました。

17:00 終了

そうこうしているうちに終了時刻がやってきました。
現場担当の方に椅子と看板をお返しし挨拶します。
最後にメールで会社に「作業が完了しました。」という完了報告を終えて終了です。

まとめ

はっきりいって、時間と天気との戦いです。

どうやって時間をつぶすか、それが一番重要です。

逆にうまい時間の使い方を編み出せれば、それをしている間に時給が発生しておりかなりお得です。

にーお
にーお

座って作業ができる趣味を持っている人はかなりオススメだと思います

あとは、雨や台風の日はかなり大変です。
僕は初めての勤務の日に大雨で、レインコートなども用意していなかったのでずぶ濡れになりました。
天候の対策はしっかりとしていくことをオススメします。

たまたま僕はショットワークスでこのバイトを見つけましたが、募集が開始されると結構すぐに応募が埋まる人気バイトなようです。

とりあえず登録をしておいて、アルバイト募集がでたらすぐに応募することをオススメします。