iPhoneの画面を無料でPCに映す方法と注意点(LonelyScreenでミラーリング)

配信などを行う方は、iPhoneの画面をパソコンに映したいという方も多いかと思います。

今回は、iPhoneの画面を「LonelyScreen」というフリーソフトを使用して無料でPCに映して録画する方法を解説します。

また、インストールするとパソコンのスタートアップ時に自動で起動して常駐が行なわれるので、それを切る方法についても書いています。

動画解説

完全無料でiPhoneの画面をPCに映す方法(LonelyScreenでミラーリング)

インストール方法

まずは、以下のサイトからLonelyScreenをダウンロードします。

サイト LonelyScreen

アクセス後、「Download for Windows」をクリックしするとインストーラーのダウンロードが開始されます。

インストーラーのダウンロードが完了したら、起動してインストールを始めます。

インストールが完了すると、「Windows セキュリティの重要な警告」という画面が表示されファイヤーウォールの設定が表示されます。
「アクセスを許可する」をクリックします。

操作方法

LonelyScreenが起動します。寄付を促すメッセージが表示されるので「Maybe Later」をクリックします。

LonelyScreenを起動した状態でiPhoneの画面を上にスライドすると、「AirPlay」という項目が表示されます。
「AirPlay」をタップ→「LonelyScreen」をタップ→「ミラーリング」をタップするとパソコンにiPhoneの画面が表示されます。

下方中央の赤い丸ボタンをクリックすると、録画が開始されます。録画形式は「MP4」で画質が選択できません。

操作方法も出力形式もシンプルなので、とりあえず録画がしたい人にオススメです。

LonelyScreenのミラーリング画面

注意点

LonelyScreenはソフトをインストールするとパソコンの起動時に自動で起動して常駐が行なわれます。これが嫌な方はシステム構成からスターアップ時の設定を変更する必要があります。

Windows7の場合

「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理ツール」と進みます。

「システム構成」という項目をダブルクリックします。

「スタートアップ」タブをクリックし、「スタートアップ項目」欄の「LonelyScreen」のチェックを外します。

Windows10の場合

Windows10の場合は、以下のサイト様を参考にしてください。

Windows10 - アプリのスタートアップを無効にする方法 - PC設定のカルマ
Windows10 で、アプリのスタートアップを無効にする方法を紹介します。 スタートアップに登録されているアプリは コンピューター起動時に自動的に起動します。 スタートアップへアプリを登録する方法はこちらをご覧ください。 Windows10 起動時にアプリを自動起動 - スタートアップに登録

以上でパソコンの起動時に自動起動がされなくなります。